ひとり情シス・ワーキンググループ

ボランティア活動

児童養護施設へパソコン・トレーニングを提供

コロナ禍は、通学している児童・生徒にも大きな影響を与えています。少しづつオンライン教育の計画も増えてきています。

しかしながら、やむを得ない理由で保護者から離れて暮らしてる児童養護施設には十分なパソコンがありません。少ない台数を順番に使っている状況です。地区により、タブレットなど配布され始めていますが、まだ時間がかかりそうです。

そこで、ひとり情シス・ワーキンググループとしは、会社で役割を終えてまだまだ使えるパソコンをSSDに入れ替え、OSなどの環境を最新化して、東京23区内でパソコンを必要としている児童養護施設に提供しています。

児童養護施設の先生のお話では、PCを活用することの才能発揮する高校生もいるようで、奨学金を得てIT関係の大学や専門学校に進学することもあるようです。IT業界で働いている私たちも、中学生や高校生の時にパソコンに出会って、その後のキャリアに影響した方も多いと思います。

IT業界では、2025年の崖で今後IT人材が更に不足していきます。今、児童養護施設の高校生が社会に出るのも2025年です。職業を選ぶのは本人の自由ですが、ひとりでも多い子供たちにパソコンを触ることにより、IT業界を目指してくれたり、非IT企業でもデジタル化をけん引してくれる人材になってくれる可能性があるのではと考えています。

今後の計画

パソコンやサーバーの提供を続け、プログラミング教育、インターネットマナー講座、進路相談などを、ひとり情シス・ワーキンググループメンバーで支援していきます。

パソコンのご支援をお待ちしています

もし、ご不要になって、まだ児童・生徒などで使えそうなノートパソコンがありましら、ご提供頂けると助かります。ひとり情シス・ワーキンググループで、SSDへ交換やOSの最新化などを実施します。

ご支援者には、お届けする児童養護施設より受け取り・礼状をお返しします。(現在、コロナ対策で、見学や訪問ができなくなっています)

ご無理なお願いして恐縮ですが、対応可能でありましたらご検討頂けると幸いです。何かありましたら、下記の問い合わせフォームよりご連絡下さい。よろしくお願いします。



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私たちは、ひとり情シス経験者が運営し、ひとり情シスを支援するワーキンググループです。ビジネスの最前線のITインフラを支え、奮闘するひとり情シスの仲間達が快適な環境が構築できるように応援していきます。

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